8/8(火)『鯨分限』(光文社文庫)が発売されます。

こんな男が日本にいた!


江戸時代有数の大富豪一族の若き当主で

紀州太地の捕鯨集団「太地鯨組」を率いる好漢・太地覚吾。
鯨が捕れなくなり沈み込む村を救うべく、日本全国を駆け巡る。


だが維新により根底から激変する国の有り様が、
未曽有の海難事故が、
さまざまな困難が、奮闘する覚吾を襲う。


逆境と戦い続けた幕末・維新の知られざる傑物の人生を、
『巨鯨の海』で読書界の度肝を抜いた
伊東潤が描く興奮・感動の傑作!




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